長桂寺 お寺のブログ

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厄除けと方位除け

厄年とは、災難や障りがふりかかりやすい年のことです。下に示した厄年早見表の中でも、男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じるという語呂合わせから、大厄といわれています。また、古くから42歳、61歳という年齢は、社会における重要な年回りとされ、地域の祭事においても大切な役割を務めることが多かったのです。そのため厄年の「やく」とは、祭事を行う「役」のことでもあるといわれています。その役を務めるにあたって行動を慎み心身を清浄にするためにお祓いを受けたのが厄除けの始まりであるとも考えられています。

方位除けには大きく分けて2つの種類があります。1つは「年回り」による方位除けで、人が生まれながらに持っている本命星が、その年に方位盤のどの方向に位置しているかで吉凶を占います。下の表は、この「年回り」により、特に注意しなければならないとされる年齢を一覧表にしたものです。そして、もう一つが転居や旅行など、文字通り行く先の「方角・方位」による災いを防ぐための方位除けです。方位除けのお祓いを受けて、大難を小難に、小難を無難に収めます。

■厄除け、方位除けは、長桂寺へ。
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